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カテゴリー 電力切替

環境省「再エネチェンジ」サイトに弊社の「グループパワーチョイス」が掲載されました

2021-10-15 • カテゴリー General

環境省の「再エネチェンジ」サイトに弊社の「グループパワーチョイス」が掲載されました。 環境省が実施している「再エネチェンジ」キャンペーンは、再生可能エネルギーの使用導入が広がり始めている今、お使いの電力を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えることや、太陽光など発電設備を設置することで再生可能エネルギーを導入できることをサポートしています。Webサイトでは、個人向け、自治体向け、企業向けとそれぞれの再生可能エネルギーのメリットの説明や具体的な導入方法などが紹介されています。 この再生可能エネルギーの使用導入の広がりの中心となる存在のWebサイトで、弊社代表取締役社長の藤井の記事が掲載されました。タイトルは「自治体を中心に広がりをみせているグループパワーチョイスとは?」として共同購入の紹介をしています。   記事掲載URL https://ondankataisaku.env.go.jp/re-change/interview/  

【Press release】京都府・京都市との連携を強化 「EE電(いいでん)」第3回募集キャンペーンで 福島産電力を活用する取り組みを開始

【Press release】京都府・京都市との連携を強化 「EE電(いいでん)」第3回募集キャンペーンで 福島産電力を活用する取り組みを開始 本プレスリリース全文PDFはこちら   アイチューザー株式会社(本社:渋谷区、代表取締役社長:藤井俊嗣)は、京都府及び京都市(以下、京都府市)と協定を締結している、再生可能エネルギーによる電気(以下、再エネ電気)への切替希望者を広く募り、まとめて発注することで価格の低減を図る共同購入事業「EE電(いいでん)」の第3回キャンペーンを、2021年9月28日より開始します。このキャンペーンは、昨年、京都府市と協定を締結、この地域のご家庭・商店・小規模オフィスを対象に、再エネ電力への「割安に」切り替えを促す第3回目の事業で、前回は約850世帯の皆様に参加頂きました。 アイチューザーはこの事業を通じて、京都府市が目指す再生可能エネルギー(以下、再エネ)の普及促進を支援していくとともに、より持続可能性の高い生活環境の実現に貢献します。 また、政府が掲げる、温暖化ガスの排出量を2050年に実質ゼロとする目標にも、欧州発の行動経済学の考え方を活用した事業モデルを用いて、一般家庭の消費面における再エネ普及を促進する事で、支援していきます。     この度、新たな取組として福島県産の再エネ電気を活用します。 地域の活力を最大限に発揮する「地域循環共生圏」の理念に基づき、再エネの創出・導入・利用拡大、脱炭素化の推進を通じた住民・地域企業主体の相互の地域活力の創出を目的とした取り組みです。本事業への参加を通じて、京都府市の皆様や事業者の皆様が、福島県会津若松市内で発電された再エネ電気を使用することができるようになります。       「EE電(いい電)」キャンペーン 1概要 参加登録URL https://group-buy.jp/energy/kyoto/home ⑴ 参加登録期間 令和3年9月28日(火)~令和4年2月28日(月) ⑵ 電気プラン ○ 再エネ電気100%で、かつ、福島県産の再エネ電気を35%以上活用 2 対象 京都府内の住宅、商店、小規模オフィス 例 関西電力株式会社の「従量電灯A」又は「従量電灯B」に準ずる契約を締結されている方     ■スケールメリットを活用し世帯当たり約年間1万円の電気代節約も 京都府市と連携して実施する「EE電気」キャンペーンでは、アイチューザーが再エネ電力への切り替え希望者と、再エネを中心とした電力を提供する小売電気事業者を募ります。一人一人は小さな需要も、多くの参加者を募ることにより購買力が高まり、そして適正な基準に基づき選ばれた小売電気事業者のうち、入札で最安値を提示した事業者が選定されます。アイチューザーは切替希望者に対し、契約中の電気料金との比較をわかりやすく記載した見積りを送付、希望者は比較検討し最終的に切替契約の可否を判断します。自治体との連携、そしてアイチューザーのサポートにより安心・簡単に切り替えが進められることが大きな特徴です。   新型コロナ対策や働き方改革の推進により在宅勤務が当たり前となり、家庭での電力需要が増加傾向にある今、光熱費の家計への負担増が見込まれます。第2回のキャンペーンでは、約11.1%の削減を実現しました。これを金額に概算すると、4人世帯の一般的なケース[1]では、家計の電気代を年間約1.68万円節約できると見込まれます。   <スケジュール> 9月28日    :切り替え希望者は専用WEBサイトから参加登録開始 1月中旬        :アイチューザーから落札料金メニューの見積りを提示 2月28日        :切り替え希望者の登録期間締め切り 2月28日まで   :切り替え希望者は契約切り替えのご判断 ⇒ その後、順次切り替えを実施     アイチューザー  代表取締役 藤井俊嗣コメント 「京都府市との連携は今回の事業が3回目となります。今回は国内に広がりつつある共同購入事業(=グループパワーチョイス)における日本初の取り組みとして福島産の再エネ電気を活用します。環境省が2021年9月から実施している「再エネチェンジ」キャンペーンとも、本事業は広報の連携を行ってまいります。京都府市の皆様は環境に高い意識をお持ちであると、実施の回を重ねるごとに感じていますが、福島県産の電気を使用するという新しい取り組みが、地域創生に貢献し、再エネという軸に止まらない幅広い持続可能性の取り組みへと展開していくことを期待しています。」 […]

アイチューザー主催 意見交換会 第1回開催報告

  「脱炭素社会に向けた コミュニケーションのあり方」 第1回アイチューザー主催 意見交換会実施報告   2021年8月、アイチューザー主催にて「脱炭素社会に向 けたコミュニケーションのあり方」をテーマに意見交換 会を実施しました。参加者は、環境省 環境再生・資源循 環局参事官の川又孝太郎さん、国立環境研究所地球シ ステム領域/副領域長の江守正多さん、TheBreakthrough Company GO クリエイティブディレクターの 砥川直大さん、弊社代表取締役の藤井俊嗣。各業界でご活躍されている方々からご意見をお聞きしました。 脱炭素を国民ごとにするために、飛躍的なコミュニケ ーションのアプローチが必要であるとして各種コミュニ ケーション施策に取り組む川又さん、気候変動科学者 としてIPCCの執筆や多方面で発言し活躍されている江守さん、環境省や数々の団体とSDGsを軸にコミュニケーション戦略に関わる砥川さん、市民の行動変容につながる取り組みとして自治体と共同購入を実施しているアイチューザー。それぞれの専門家のご意見と、何を取り組まれているかをお聞きしました。(詳しい内容をご要望の場合は、アイチューザーまでご 連絡をお願い申し上げます。)       PDF版はこちら

メール誤送信による個人情報の漏えいについて

当社が、東京都を含む9県市(※)と協定を締結して実施している「みんなでいっしょに自然の電気」事業において、お客様にメールを送信した際に、都内在住の他のお客様の個人情報を含んだメールを送信したことが1件判明いたしました。 参加登録していただいている方の個人情報が第三者に流出したことにつきまして、心よりお詫び申しあげます。 今後、発生した事象を全従業員・委託先会社へ周知し、個人情報保護の重要性について意識高揚を図り、一層の厳正管理を徹底するとともに、今回の事象を踏まえた具体的な再発防止策を講じてまいります。 ※東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市 ■個人情報流出の経緯 先月末、当社が設置するコールセンター業務を委託している会社(株式会社NTTネクシア)において、都内在住の1名のお客様にメールを送信する際に、誤って別の1名のお客様に送信してしまい、当該1名のお客様の個人情報が漏えいいたしました。 これはメールを受け取られたお客様からのご指摘により発覚したものです。流出した情報は、電気の契約内容を含む個人情報です。 ■お客様への個別対応 事態発覚後速やかに、当該メールを受信され、ご指摘を下さった方にお詫びのご連絡を差し上げるとともに、当該メールの削除をお願い致しました。個人情報が流出したお客様に対しては、直接ご連絡を差し上げ、お詫びとご説明をさせていただいております。 ■再発防止に向けた今後の対応 再発防止に向けて、個人情報や重要な電子メールを送信する際に遵守すべき事項を定め、全従業員・委託先会社に周知徹底を図ります。また、メール誤送信を防止するために、あらたに遵守すべき事項を定め、再発防止の徹底を図って参ります。今回、ご迷惑をお掛けしたお客様及び関係者のみなさまに対しては、重ねて深くお詫び申し上げます。 < 本件に関するお客様からのお問い合わせ先 > アイチューザー株式会社:03-4590-8066  担当:持丸/内野

第2回みい電キャンペーンにおける誤請求について

第2回みい電キャンペーンにて、落札事業者のミツウロコグリーンエネルギーからお客さまに対して誤請求が発生していたとの報告を受けました。 状況は以下のようになります。 1)誤請求内容:2020年12月の電気料金請求書にて過剰請求 2)請求差額:電力使用量によりますが最大で180円 3)対象者: 30%メニューの方々で2020年12月の請求対象者 4)原因:料金システム上の設定ミスで電力量料金2段階単価を誤って1円高く設定したため 5)今後の対応:1月15日に該当するお客さまに対してミツウロコからメールを発送しております。1月分の請求金額にて過剰分を控除して調整します。

東京都「みんなでいっしょに自然の電気」が日本経済新聞11月3日付け朝刊(37頁)に当社記事が掲載されました。

【日本経済新聞、2019年11月3日付け朝刊、37頁】11月3日から開始した東京都「みんなでいっしょに自然の電気」の記事が掲載されました。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52859350S9A201C1L83000/

日本経済新聞5月21日付け朝刊(35頁)に当社記事が掲載されました。

【日本経済新聞、2019年5月21日付け朝刊、35頁】5月17日から開始した神奈川県との協定事業の記事が掲載されました。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO45028380Q9A520C1L82000/    

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